
女子バレーボールでは五輪の切符をかけ、長野市の中学校出身の石川真佑選手が奮闘しています。
8月21日に開幕したバレーボール女子アジア選手権。
優勝でロサンゼルス五輪出場が決まります。
長野市・裾花中学校出身のキャプテン・石川真佑選手率いる日本代表は初戦の相手・香港を圧倒。
ストレートで下しました。
キャプテン・石川真佑選手:
「自分たちのコンビ、サーブレシーブのところの精度を上げて、(次も)勝ちにいきたい」
23日の韓国戦でも石川選手が活躍。
日本は2連勝で決勝トーナメント進出を決めました。
25日は予選ラウンド最終戦でベトナムと対戦します。

