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8月18日は「お米の日」小学生がおにぎり作り体験 「コメ作りや地産地消について学んで」農家のレクチャー受け、炊きたてのコシヒカリを塩むすびに「しょっぱみがあっておいしい」

塩むすびを頬張る子ども

8月18日は「お米の日」。長野県上田市では小学生が地元産のコシヒカリでおにぎり作りを体験しました。味も格別だったようです。

児童:
「ぎゅうぎゅうだ」

おいしそうな炊きたてのごはん。子どもたちがおにぎりにしていきます。

児童:
「おいしいです」

「米」の漢字を分解すると「八・十・八」になることから8月18日は「お米の日」とされています。

この機会に子どもたちにコメ作りや地産地消について学んでもらおうと、上田市では農家などがイベントを開きました。

市内の小学生約60人が参加。

地元産のコシヒカリをといだら、飯ごうに入れて火にかけます。

体験した児童:
「初めてやることだったから楽しかった。こぼさないで入れるってところが難しかった」

待つこと30分。

農家:
「ラップを寄せて手で握れたら握ってください」

炊きたてのごはんでつくるのは「塩むすび」。

児童:
「熱い」

農家のレクチャーを受け、ひとつひとつ丁寧に握っていきます。

握りたての味はー。

おにぎりを食べた児童:
「うまい、しょっぱみあっておいしい」
「(おにぎり作り)初めて、楽しかった」
「もちもちでおいしかった」

「お米の日」にそのおいしさを存分に味わいました。

主催した上田市は2027年以降の開催も検討しているということです。

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