
新野の盆踊り 長野県阿南町
3日間夜を徹して踊る長野県阿南町の「新野の盆踊り」が、17日朝、幕を閉じました。
「新野の盆踊り」は三味線や太鼓などの鳴り物を使わないのが特徴です。
盆踊りの原型とも言われ、2023年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。
8月14日に始まり毎晩、夜通し踊ります。
愛知県から:
「情緒があって良いですね」
踊り続けたい踊り手たちが、通りを行く行列を邪魔します。
2026年は3日間とも天候に恵まれ、充実感とともに新野の里は夏の終わりを迎えます。

