
夜空と湖を彩る大スターマイン
8月15日夜、長野県諏訪市で恒例の湖上花火大会が開かれ、多くの見物客が夜空に咲いた大輪の花を楽しみました。
大スターマインで始まった「諏訪湖祭湖上花火大会」。戦後間もない1949(昭和24)年に街の復興を願って始まり、78回目の今年も多くの見物客で賑わいました。
名物の水上スターマインでは、大きな花火が次々に打ち上がり湖面が輝きます。詰めかけた大勢の観客からは大きな拍手や歓声が上がっていました。
2人で訪れた地元の女性:
「本当に諏訪の誇りです。最高でした!」
「泣きそうになった。感動しました」】
愛知県から訪れたグループ:
「めっちゃ楽しかったです〜」
「人生で一番良かった!こんなに花火浴びたの初めて
「諏訪湖さいこー!」
人々を魅了したショーは約1時間半で終わりました。
諏訪湖では9月からは毎週土曜日に「全国新作花火チャレンジカップ」も開かれます。

