
資料 北アルプス蝶ヶ岳
北アルプスの蝶ヶ岳で13日、神奈川県の36歳男性が体調不良で動けなくなり、ヘリコプターで救助されました。男性にけがはない模様です。
遭難したのは、神奈川県相模原市の36歳の男性会社員です。
警察によりますと、男性は8月9日、単独で上高地から入山し、蝶ヶ岳や常念岳を縦走しました。12日に再び蝶ヶ岳に戻って山頂付近でテント泊をしていたところ、体調が悪化したということです。
13日午前6時ごろ、本人から「めまい、息苦しさ、頭痛で動けない」と警察に通報がありました。
午前11時前、富山県警のヘリコプターが男性を救助し、松本市内の病院に搬送しました。けがはない模様です。

