
ウェイクサーフィン(8月4日、長野県信濃町・野尻湖)
この夏の暑さで「涼」を求め、長野県信濃町の野尻湖では水上アクティビティが人気。湖畔のカフェでは、自家製のそば粉を使った手打ちそばやワッフルが楽しめます。
■水上は別世界 最高のアクティビティ

ウェイクボード
信濃町の野尻湖は、標高約650メートル。
湖からの涼しい風も吹き、夏は涼を求めて多くの人が訪れます。
そのお目当ては「水上アクティビティ」です。
ボートに引かれながら水上を滑る「ウェイクボード」。
サーフボードを使った「ウェイクサーフィン」も楽しめます。
佐久から:
「(水上は)めっちゃ涼しいです、寒くなるくらい。気持ちいいです」
上田から:
「暑い日の方が水が気持ちいいですし、天気がいいときは水が透けて見えるので癒やしにもなって、最高のアクティビティ」
坂本屋・池田雄一さん:
「暑い日が続いているので、みんな涼しさを求めて遊びに来てくれています。水の上をボード1枚で滑ってこられる気持ちよさ(が魅力)」
■指導は全日本3位のプロボーダー

プロの技を披露する望珠さん
記者もウェイクボードに挑戦。
教えてくれるのは、池田さんの娘・望珠さん(17)。
実は、プロのウェイクボーダーで、全日本で3位になったこともある実力者。
お手本に「プロの技」を見せてもらいました。
望珠さん:
「初めての人でも、立って手を振ったり、スラロームとかできたりします」
■記者も挑戦!初心者でも立てる?

記者も挑戦
まずは基本動作のレクチャーから。
望珠さん:
「かかととおしりをくっつける感じで引っ張ってもらう。そうすると水の上に浮くので、ゆっくり立ち上がって自分の前足になる方にハンドルを近づける。腰に近づける感じでやってもらえれば立てます」
10分ほどレクチャーを受けたら、船に乗って出発です。
記者:
「冷たい!気持ちいい!」
早速、挑戦しますが、立ち上がる前に転倒。
記者:
「全然立てない」
池田望珠さん:
「もうちょっと力抜いてください、リラックスで」
2本目も失敗。アドバイスを受けながら3本目のトライ。
立ち上がることができました!
記者:
「やったー!立てた!」
望珠さん:
「めっちゃいい感じです」

