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被災地で空き巣やリフォーム詐欺の被害が出始める 「犯罪防止を」長野県警が熊本県にパトロール隊員を派遣 パトカー2台と移動交番車1台で、八代市を中心に防犯活動「被災者の安全・安心に役立てるように」

長野県警特別自動車警ら部隊8人の出発式 長野県庁

熊本地震の被災地で空き巣などの犯罪が起きるのを防ごうと、長野県警がパトロールなどを行う隊員を派遣しました。

県警特別自動車警ら部隊・井出大和警部補:
「被災された地域の方々の安全・安心に役立てるよう全力を尽くしてまいります」

10日朝、長野県庁を出発したのは県警の「特別自動車警ら部隊」の8人です。

8月21日までパトカー2台と移動交番車1台で、震度6強を観測した熊本県八代市を中心に防犯活動などにあたります。

県警によりますと、過去の被災地では、住民が離れた家を狙った空き巣や、高額な費用を要求するリフォーム詐欺などが起きていて、今回も被害が出始めているということです。

県警では被災者の相談に応じる部隊や交通部隊などを順次派遣する予定です。

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長野放送ニュース

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