YouTube X Instagram

関東甲信地方では「警報級の大雨」の可能性 24時間予想降水量は関東地方北部・関東地方南部・甲信地方80ミリ(9日午後6時から10日午後6時まで 多い所で)

天気メッシュ

気象庁は関東甲信地方では、9日夜遅くにかけて、低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒するよう呼びかけています。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意が必要です。

■大気の状態が非常に不安定

気象庁によりますと、関東甲信地方では、上空の気圧の谷や湿った空気の影響に日中の気温上昇も加わって、大気の状態が非常に不安定となっており、所々で雨雲が発達し、局地的に非常に激しい雨の降っている所があります。引き続き10日未明にかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

■雨の予想

関東甲信地方では、9日夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降る所がある見込みです。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる可能性があるということです。

・9日に予想される1時間降水量(多い所で)
  関東地方北部 50ミリ
  関東地方南部 50ミリ
  甲信地方   40ミリ

・9日午後6時から10日午後6時までに予想される24時間降水量(多い所で)
  関東地方北部 80ミリ
  関東地方南部 80ミリ
  甲信地方   80ミリ

■土砂災害などに注意・警戒

気象庁は関東甲信地方では、9日夜遅くにかけて、低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒するよう呼びかけています。また、10日未明にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもあるので、農作物や農業施設の管理にも注意が必要です。

  • facebook
  • twitter
  • LINE
長野放送ニュース

最新記事はこちら

こちらもおすすめ

記事一覧へ