
冷たい清流で魚とり
「早く早く!」「とれ!とれ!」
子供たちが追いかけるのは、農業用の水路に放流したニジマスにイワナ、ヤマメ800匹。
長野県大町市の2つの地区で8月8日、恒例の「魚つかみ大会」が開かれました。
大町地区と平地区では2026年4月に小学校の再編で同じ通学区になりました。両地区は2022年から学校の統合を見据えて、魚つかみ大会を開き交流を深めてきました。今年は統合して初めての開催です。
男の子:
「魚の泳ぎが速かったけど、5匹つかまえられてよかった。焼いたり揚げたりして食べる」
「7匹です。石と石の間にいる魚をつかまえる。さばいて食べます」
「楽しいです。塩焼きにして食べます」
約160人の親子連れが参加し、夏休みの楽しい思い出になりました。

