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プール、スイカ割りにサップ 信州で過ごすお盆休み 帰省や観光客の入り込みピーク 北陸新幹線下りはほぼ満席 Uターンのピークは16日

JR長野駅の新幹線ホーム

お盆を前にした8日、長野県内への帰省客や観光客の入り込みがピークを迎えています。長野駅も朝から混雑しました。

JR長野駅では午前中から下りの新幹線が着くたび、帰省客などが次々と降り立っています。自由席の乗車率は朝から100%を超え、多くの列車が満席となっています。

鎌倉市から帰省した家族連れ:
母親「実家の祖父母の家に」
兄弟「きょうはプールに行く」「スイカ割りしたい」

東京から戸隠へ:
女の子「サップをしたいです」
母親「毎年泊まる小屋があって。全然空気が違う、気温が全然違います」

JR東日本によりますと、県内の新幹線・在来線の指定席の予約は8月16日までの10日間で、下りのピークは8日。上りのピークは16日となっていて、下りは15日にも分散しています。

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長野放送ニュース

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