
夏休みこども工作教室 長野県駒ケ根市・赤穂公民館
夏休みの話題をお伝えします。ものづくりの楽しさを知ってもらおうと長野県駒ケ根市で小学生対象の工作教室が開かれました。工業高校の生徒たちがサポートし楽しく工作できたようです。
8月3日、駒ヶ根市の公民館で開かれた工作教室。
小学3年生までの児童がキーホルダー作りに挑戦しました。
駒ヶ根工業高校・3年生:
「これは練習だから、何回間違えても大丈夫」
優しくアドバイスするのは駒ヶ根工業高校の生徒たちです。
駒ヶ根工業高校・3年生:
「工業科の人間なので、こういうキーホルダーやレザークラフトを通して、ものづくりの良さを知ってほしい」
生クリームに見立てたシリコンを絞り、好きな飾りをつけると、かわいいスイーツのキーホルダーに。
参加した小学生:
「(作ったのは)フルーツパフェ。楽しかった」
「(作ったのは)夏パフェ。崩れそうで崩れない、バランスをとるのが楽しかった。(高校生は)優しかったし、うれしかった」
犬や猫をかたどったレザークラフトは、高校生が事前に手作りしました。
この裏側に小学生が硬化剤を塗ります。
さらに接着剤などを使って、立体的に加工。
高校生に手助けしてもらい、手先を動かしました。
参加した小学生:
「(完成したのは)チワワ。家に2匹飼ってるから。(高校生は)楽しかったです」
「(できばえは)いいんじゃないかな。楽しかった」
駒ヶ根工業高校・3年生:
「ものごとの飲み込みが早いですね、今の子たちは。工業ってこういうのがすごいんだよ、こういうのがあるから社会が成り立っているんだよということを知ってほしい」
優しい「先生」たちに教えてもらい、楽しい時間となったようです。

