
長野びんずる(8月1日、長野県長野市)
長野県内各地で、大勢の参加者が連なって踊る夏祭りが行われました。「長野びんずる」に「飯田りんごん」。各地の表情です。
8月1日、長野市の中心市街地に現れた巨大プール。
「長野びんずる」の関連イベントとして設置されたものです。
30℃を超える暑さの中、多くの親子連れが楽しんでいました。
プールで泳いでいた子供:
「暑いのにプールに入ってなかったから、入ることができて気持ちいい」
呼びかけ:
「熊本地震の募金をよろしくお願いします」
会場では、熊本地震の募金の呼びかけも行われました。
長野青年会議所・宮沢拓也副理事長:
「いろいろな状況を聞いている中で何かできることがあればということで。熊本の復興と繁栄というところにつながってほしい」
すっかり日が沈んだ午後6時半。
「びんずる踊り」のスタートです。
(記者リポート)
「色とりどりの衣装に身を包んだ人々が練り歩く会場は、夏の暑さにも負けない熱気に包まれています」
56回目の開催となった2026年は135連、約7000人が参加しました。
蒸し暑さが残る中、参加者は水分補給を行いながら踊っていました。
参加者:
「麦茶を飲んだり水分補給して、夏は暑くて汗かくものなので」
小学生などが参加する子供連は15連が参加。
大人に負けない力強い踊りを披露しました。
参加した子供:
「歩いて踊るのが楽しい。頑張って踊りたい」
「盛り上がるのと踊りが楽しい。そーれってジャンプするところが楽しい。きょうは楽しく盛り上がりたい」
「頑張るぞー!」
仲間とおそろいの衣装で踊る一体感は、夏祭りならではです。
参加者:
「すごく楽しい。周りの方からも声をかけていただけるし、連同士がすれ違う時も声をかけていただけるのですごく楽しく踊っている。一体感とか暑い中、汗をかきながらみんなで同じ踊りを踊って楽しく踊るところがいい」
「祭り全体の雰囲気も良かった。長野市全体として一体感があって楽しめた」
「わっしょーい!」

