
資料
8月1日、長野県青木村の国道で乗用車と軽トラックが正面衝突する事故があり、89歳の男性が胸の骨を折る重傷を負いました。
事故があったのは、青木村当郷の国道143号です。
警察によりますと、1日午後1時半ごろ、75歳の男性が運転する乗用車が、国道を上田市小泉方面から青木村村松方面に走行中、対向車線にはみ出し、軽トラックと正面衝突しました。
この事故で、軽トラックを運転していた89歳の男性が、胸の骨を折る重傷で上田市内の病院に搬送されました。
乗用車を運転していた75歳の男性と同乗していた79歳の女性は軽傷です。
現場は直線道路で、警察が事故の原因を調べています。

