
資料 北アルプス鹿島槍ヶ岳
山の遭難が相次いでいます。7月30日、北アルプスの鹿島槍ヶ岳で男性が滑落して捜索が続いているほか、北アルプスと南アルプスで2人の遺体が見つかりました。
30日午前10時過ぎ、北アルプス鹿島槍ヶ岳の南峰付近で「男性が滑落した」と同行者から通報がありました。
遭難したのは兵庫県神戸市の62歳の会社員の男性で、2人パーティで縦走中だったということです。
30日の捜索では発見出来ず、警察は天候を見て捜索を再開する予定です。
北アルプスでは野口五郎岳でも30日午前、登山者とみられる高齢男性の遺体が見つかっています。
また、飯田市南信濃でも30日午前、南アルプス南部の登山口・易老渡付近の斜面で登山者とみられる60代くらいの男性の遺体が見つかりました。
いずれも、警察が身元の確認を進めています。

