YouTube X Instagram

兵庫県の62歳男性が滑落して死亡 北アルプスを縦走中 同行者の119番通報から1週間 ヘリで救助も死亡を確認 鹿島槍ヶ岳の山頂近く

資料:鹿島槍ヶ岳

北アルプス鹿島槍ヶ岳で7月に滑落し、行方不明になっていた兵庫県の62歳男性が8月6日、長野県警のヘリコプターに救助されましたが、死亡が確認されました。

遭難したのは、兵庫県神戸市の会社員の62歳男性です。

警察によりますと、男性は7月29日、2人パーティで長野県大町市の扇沢から入山し、30日に鹿島槍ヶ岳付近を縦走中、標高約2900メートルの南峰付近で滑落しました。

消防によりますと、30日午前10時20分ごろ、同行者から「男性が滑落した」と119番通報がありました。

救助要請を受け、県警ヘリなどが出動し、男性を捜索していましたが天候の悪化などでこれまで発見・救助できていませんでした。

8月6日午前7時前、県警ヘリが急斜面で倒れている男性を救助しましたが、その場で死亡が確認されました。

  • facebook
  • twitter
  • LINE
長野放送ニュース

最新記事はこちら

こちらもおすすめ

記事一覧へ