YouTube X Instagram

北アルプスを縦走中に滑落 兵庫県神戸市の62歳男性と連絡取れず ヘリで捜索も発見に至らず 31日以降、天候をみて捜索へ 北アルプス鹿島槍ヶ岳で遭難

資料:鹿島槍ヶ岳

7月30日、北アルプス鹿島槍ヶ岳で60代の男性が滑落し、長野県警のヘリコプターが捜索しましたが、発見には至りませんでした。31日以降、天候をみて、捜索する予定です。

遭難したのは、兵庫県神戸市の会社員の62歳男性です。

警察によりますと、男性は29日、2人パーティで扇沢から入山し、30日、鹿島槍ヶ岳付近を縦走中、標高約2900メートルの南峰付近で滑落しました。

消防によりますと、午前10時20分ごろ、同行者から「男性が滑落した」と119番通報がありました。

救助要請を受け、県警ヘリなどが出動し、捜索しましたが、発見に至りませんでした。

警察によりますと、本人とは連絡が取れていないということです。

31日以降、天候を見て、ヘリなどで捜索する予定です。

  • facebook
  • twitter
  • LINE
長野放送ニュース

最新記事はこちら

こちらもおすすめ

記事一覧へ