
資料:鹿島槍ヶ岳
7月30日、北アルプス鹿島槍ヶ岳で60代の男性が滑落し、長野県警のヘリコプターが捜索しましたが、発見には至りませんでした。31日以降、天候をみて、捜索する予定です。
遭難したのは、兵庫県神戸市の会社員の62歳男性です。
警察によりますと、男性は29日、2人パーティで扇沢から入山し、30日、鹿島槍ヶ岳付近を縦走中、標高約2900メートルの南峰付近で滑落しました。
消防によりますと、午前10時20分ごろ、同行者から「男性が滑落した」と119番通報がありました。
救助要請を受け、県警ヘリなどが出動し、捜索しましたが、発見に至りませんでした。
警察によりますと、本人とは連絡が取れていないということです。
31日以降、天候を見て、ヘリなどで捜索する予定です。

