
大きく傾いた歩道橋
東御市の国道18号で大型トラックの積み荷が接触して壊れた歩道橋が7月29日、撤去されました。
29日午前10時頃、東御市田中の国道18号で大型トラックが積んでいた重機が歩道橋に接触する事故がありました。
歩道橋は大きく傾き、倒壊の危険もあったため、国土交通省長野国道事務所は午後2時前から約5時間半にわたって現場を通行止めにして歩道橋を撤去しました。
国道事務所によりますと、撤去費用は今後算定しますが、事故の当事者に負担を求める方向で検討しているということです。撤去された歩道橋は約200メートル離れた田中小学校の通学路になっています。
東御市教育委員会では、学校やPTAと協議の上、夏休み明けまでに現場を迂回するルートを決めたいとしています。

