
うなぎのかば焼き
今年は7月26日が「土用の丑の日」。長野市のうなぎ専門店は多くの人でにぎわいました。
店頭に漂うかば焼きのにおい。「土用の丑の日」の26日、長野市の老舗「うなぎの宿住吉」では約1200匹を手際よく焼き上げていました。
開店と同時に店には客が次々と訪れ、うな重などをほおばっていました。
市内から訪れた人:
「とてもおいしかったです」
「妻の誕生日を兼ねてお祝いしようと来ました」
「柔らかくてフワフワしていておいしいです。代謝が良くなったせいか汗かいてます」
店によりますと、今年は稚魚が豊漁で仕入れ値は去年より1割から2割安くなった一方、炭や容器は高騰したため、うな重の並が4290円と価格を据え置いたということです。
厳しい猛暑となっている今年の夏。うなぎによるスタミナアップへの期待も例年以上に高まりそうです。

