
Hakuba47 長野県白馬村
夏休み中の子どもたちを連れて行くのにぴったりな、長野県白馬村の遊びスポットを紹介します。
魚のつかみ捕り!林の中のアスレチックも!ここは白馬村のスキー場「Hakuba47」。
グリーンシーズン限定の「あそび王国Hakuba47」が、7月17日にオープン。
自然を生かしたアクティビティがたくさんあります。
高さ5メートルのクライミング。
ゴムの力で高く飛び上がるトランポリンも。
そして目玉は、ゴンドラでのぼった先に―。
(記者リポート)
「ゴンドラで標高約1200メートルの林に来ました。木々で太陽の日もさえぎられ、とても涼しいです」
標高1200メートルにあるアスレチック施設。
林の中に設けられた4つのコースに36のアスレチックがあります。
最も高い場所は地上から10メートル。スリルを味わいながら、空中散歩を楽しむことができます。
体験した子ども(東京から):
「涼しい。めちゃくちゃ高いところからできるのが怖いけど、貴重な機会なので楽しい」
一方、父親は―。
体験した父親:
「あれ、シャレにならない。ちょっとやりすぎじゃ。こういう自然の中で子どもと汗かくことないのでいい時間です」
冷たい川の中に入って「魚のつかみ捕り」も。
子ども:
「あばれてる!」
イワナを捕まえようと悪戦苦闘。
子ども:
「難しかった。ぬるぬるしてた」
捕まえたイワナは塩焼きにして食べることもできます。
子ども(静岡県から):
「魚がぬるぬるしていて、あまり捕れなかったけど、最後は捕れてうれしかった」
子ども(横浜から):
「楽しかった。(うまく捕まえられた?)うん!」
Hakuba47では、グリーンシーズンの営業にも力を入れていて、2025年は約2万人が訪れたということです。
Hakuba47・前田貴典さん:
「(川の)水だったりとか、涼しい森で遊べるというのが人気かなと思う。ご家族で来ていただければ楽しめるアイテムいっぱいありますので、お越しいただければ」
「遊び王国」の営業は一部の期間を除き9月23日までです。

