
資料
7月22日、長野県千曲市の県道で乗用車がガードレールに衝突して炎上し、全焼する事故がありました。当時、運転していた18歳の専門学校生の男性と友人2人が車内にいましたが、逃げて無事でした。
事故があったのは千曲市の県道大町麻績インター千曲線です。
警察などによりますと、22日午後1時半過ぎ、専門学校生の18歳の男性が運転する乗用車が県道の左側のガードレールに衝突して出火しました。
この火事で乗用車が全焼したほか、ガードレールと周辺の立ち木が焼けたということです。
当時、乗用車には男性と友人2人が乗っていましたが、全員が車外に避難し、けがはありませんでした。
現場は下りの急カーブで、警察は乗用車が曲がり切れずに衝突したとみて事故の詳しい原因を調べています。

