
べとリンピック 長野県南箕輪村
連休最終日の7月20日、各地で厳しい暑さとなりました。長野県内では長野市信州新町で37.5℃、上田市で37.0℃を観測するなど、11地点で猛暑日となりました。こうした中、南箕輪村では泥遊びを楽しむイベントが開かれました。
参加者:
「きもちいい!」
服も顔もどろだらけの子供たち。
南箕輪村で行われた泥遊びのイベント「べとリンピック」です。
子供たちに自然で遊ぶ楽しさを感じてほしいと、村の地域おこし協力隊などでつくる団体が2025年に続いて企画しました。
村内外から親子連れなど約15人が参加し、「綱引き」「ボール運び」「障害物リレー」の3種目を楽しみました。
泥の中は、いつもと勝手が違うようで―。
参加者:
「お父さん早い!さすがお父さん…あぁ!」
長靴を脱いでダッシュ!
長靴脱いだ女性:
「靴は邪魔で、邪魔で脱ぎました」
競技中に泥にはまった靴を探す場面も―。
20日の県内は晴れて気温が上がり、長野市信州新町37.5℃、上田37.0℃、長野35.8℃、伊那35.7℃など11地点で猛暑日となりました。
参加者は、厳しい暑さの中、泥だらけになって楽しんでいました。
参加した親子:
「動きづらかった。(泥の中が)気持ちよかった」
「陸で走るのと体の重さが違くて、転んでぬれるといい気持ちだなと。(服は)洗濯で落ちるのか分からないけど、ごしごし洗ってみようと」
参加した親子:
「楽しかったです、リレー」
「きつかった。走るだけで息ハアハア。(子供が)楽しそうで何よりだった」

