
アイドル部 ハレの日チャイム(長野日大高校文化祭 桜花祭)
緊張の初ステージです。2026年度から活動を始めた長野日大高校の「アイドル部」が、7月15日、学校の文化祭で初めてのパフォーマンスを披露しました。
キレのあるダンス発表や音楽に合わせて筆を走らせる書道パフォーマンス。
長野日大高校の文化祭、「桜花祭」です。
2日目の7月16日は、長野市芸術館で文化系の部活動による発表が行われました。
そこで、お披露目されたのが、アイドル部「ハレの日チャイム」による初パフォーマンスです。
長野日大高校では、2025年から体験会なども行い、4月からアイドル部の活動をスタートさせました。
長野日大高校・添谷芳久校長:
「中高生にとってアイドル文化は身近なもの。長野の地で自分らしい表現活動を創出することは、学園にとっても地域にとっても豊かなことだろうと」
「アイドル部」には女子なら誰でも入部可能で、今は1年生の4人が所属しています。
放課後などを使いダンスや歌の練習を重ねてきました。
7月16日は、体調不良の1人を除いて3人が初ステージに挑みました。
ハレの日チャイム・塚田百香さん:
「本番と同じような感じでダンスも歌も思いっきりやったので疲れてはいるけど、皆さんが盛り上がるようにしていきたい」
全校生徒約1100人が見守ります。
ハレの日チャイム・塚田百香さん:
「『ももちゃん』こと、塚田百花です。よろしくお願いします」
30分ほどの時間の中で、今後発表されるデビュー曲を含めた4曲を披露。
初ステージながら堂々のパフォーマンスを見せました。
ハレの日チャイムのメンバー:
「それでは以上、『ハレの日チャイム』でした。ありがとうございました」
生徒:
「表で活動するの初めて見たので、すごくかわいくて、めっちゃノッちゃいました」
「かわいかったし、盛り上がれたので最高でした」
初ステージを終えて―。
ハレの日チャイム“あおまる”・畠山青葉さん:
「ステージに立った途端、皆さんの声援がすごい聞こえてきて、温かい空間でライブができて、とても楽しかったです」
ハレの日チャイム“ゆなりん”・滝澤優菜さん:
「とても楽しんで最後まで踊りきることができました。3年間の活動をやっていく上で、どの場所でも皆さんに笑顔を届けられるように頑張りたい」
「ハレの日チャイム」は、8月2日に、市内でデビューライブを予定しています。

