
資料 北アルプス前穂高岳
7月15日、北アルプス前穂高岳で49歳の男性が滑落し、重傷を負いました。
遭難したのは、東京都足立区の運転手の49歳男性です。
警察によりますと、15日午後1時頃、北アルプス前穂高岳の紀美子平付近(標高約2900メートル)で「滑落して負傷した」と本人から110番通報がありました。
長野県警ヘリが出動して、午後3時ごろ、男性を救助し、松本市内の病院に搬送しました。その後、左足首などの骨折で重傷とわかりました。
男性は「岩場でスリップした」と話していたということです。
男性は14日に2泊3日の予定で単独で上高地から入山し、15日に岳沢から奥穂高岳を往復中に滑落したということです。

