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「クマが学校近くや市街地などへの出没が増加」ツキノワグマの新たな保護管理計画の検討「ゾーニングなどが課題」長野県が専門部会

資料 

長野県内でクマの出没が相次ぐ中、県がツキノワグマの新たな保護管理計画の検討をスタートさせました。

現在の計画は2022年に策定され2027年3月に期間を終えます。

9日、専門家などによる部会の初回が開かれました。

県林務部・宮坂正之鳥獣対策担当課長:
「近年、学校の近くや市街地など生活圏への出没が増加、県民生活への影響が広がっている」

県内の出没状況などを共有したほか、出席者からは人里とクマの生息域を分ける「ゾーニング」や被害を防ぐための情報発信のあり方などが課題として挙げられたということです。

県は専門部会での議論をふまえ、秋までに計画の概要をまとめることにしています。

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長野放送ニュース

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