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1時間で完売 大学生が考案!野菜を235グラムとれる「ヘルシーメニュー」 “あじのトマト南蛮”に“トマトときゅうりのマリネ” 「働き盛りの人に野菜をとってもらうきっかけに」 長野

長野県立大学の学生が考案した「ヘルシーメニュー」(長野県庁の食堂)

暑い夏を乗り切る野菜たっぷりの定食です。長野県庁(長野市)の食堂で、県立大の学生が考案した「ヘルシーメニュー」が提供されました。

酸味のきいたソースがかかった「あじのトマト南蛮」に「トマトときゅうりのマリネ」。

夏野菜たっぷりの定食です。

県職員:
「おいしいですね。塩加減もちょうどよくて」

県庁10階の食堂にこの夏も、「ヘルシーメニュー」が登場しました。

考案したのは、長野県立大学で栄養と健康の関わりなどを学ぶ学生です。

県立大食健康学科・中沢佑香さん:
「暑い夏、食欲が落ちやすい季節でも、しっかりと主菜・副菜をとれるように味の付け方や組み合わせを考えました」

使った野菜は235グラム。

1日の摂取目標の3分の2を1食でとることができます。

50食は1時間ほどで完売。

県職員:
「魚がふわふわしていて、トマトソースがさっぱりして、とてもおいしかった」
「野菜がたっぷりとれておいしかった」

県立大食健康学科・前田早穂さん:
「県民の皆さんの野菜摂取(量)の向上に携わることができれば」

県立大食健康学科・横川華乃さん:
「働き盛り世代の方に、野菜を少しでも多くとってもらうきっかけとなって、健康意識の向上につながっていけばうれしい」

次回の提供は冬を予定しています。

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長野放送ニュース

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