
中野警察署
長野県下高井郡内の住宅に住んでいたタイ国籍の男女4人が不法に滞在していたとして、7日、長野県警の中野警察署と警察本部警備第一課に摘発されました。
出入国管理及び難民認定法違反(不法残留)に違反したとして摘発されたのは、いずれもタイ国籍で57歳の男(不法滞在期間6年3カ月)、45歳男(不法滞在期間3年6カ月)、64歳の女(不法滞在期間15年9カ月)、36歳の女(不法滞在期間3年9カ月)の計4人です。
中野警察署によりますと、4人は下高井郡内の一軒家に住んでいたということです。
中野警察署によりますと、一般の人から「不法滞在をしていると思われる外国人がいる」と通報を受けて、東京出入国在留管理局と合同で摘発したということです。

