
早生品種の日川白鳳
南信の長野県豊丘村では早生のモモが旬を迎えていて、週末からモモ狩りと食べ放題の受け入れも始まりました。生育は順調で甘く仕上がっているということです。
大きく育ったモモ。早生品種の日川白鳳です。
豊丘村で、7月4日から、モモ狩りの受け入れが始まりました。
農園によりますと、2026年は天候にも恵まれ、例年より1週間ほど早く生育していて、甘さも十分だということです。
モモ狩りをした人:
「(どんな匂いがする?)甘い匂いがする。「イチゴ狩りはしたことあるけど、モモ狩りは初めてです。意外と難しいことがわかった」
土産用に2個ずつモモをとった後は―。
モモを食べた人:
「おいしい。甘くて酸味が強い」
村の道の駅に移動し、モモの食べ放題です。
7月4日は、白桃の「はなよめ」と黄桃の「ちよまる」が用意されていました。
料金は、モモ狩りとセットで2500円、食べ放題のみで1500円。
訪れた人は自分で皮をむくと、思い思いに味わっていました。
名古屋市から訪れた人:
「黄桃と白桃で味がちょっと違って、それぞれの味の違いを楽しみながらたくさん食べています」
モモ狩りと食べ放題は完全予約制で、8月11日まで受け付ける予定です。

