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家族から「帰ってこない」と警察に届け出 北アルプス針ノ木岳で東京都の67歳男性が死亡 沢に倒れているのを県警ヘリが発見

資料:針ノ木岳

北アルプス針ノ木岳周辺で6月30日から行方不明となっていた東京都の67歳の男性が7月3日に発見され、死亡が確認されました。

3日午前11時前、北アルプス針ノ木岳の標高約2300メートル付近のヤマクボ沢で倒れている男性を捜索中の長野県警のヘリが発見しました。

大町市内の病院に搬送されましたが死亡が確認され、東京都西東京市の67歳の男性と判明しました。

男性の家族から30日午後9時頃、「針ノ木岳に登ったが帰ってこない」と警察に届け出があり、警察が捜索を続けていました。

男性は30日に単独で長野県大町市の扇沢から日帰りの予定で入山したとみられています。

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長野放送ニュース

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