
みずみずしいスイカ。JA松本ハイランドで7月2日から露地物の出荷が始まりました。
約20軒の農家から9000個ほどのスイカが持ち込まれ、大きさや糖度などによって選別されていました。
気になる今年の出来は?
「中心糖度13.4度。抜群の仕上がり」
天候に恵まれ、昼と夜の温度差も大きかったことから、例年以上の甘さに。
品質やサイズもいい仕上がりだということです。
(記者リポート)
「う〜ん、甘い!シャリシャリしていて、果汁が口の中にあふれます」
JA松本ハイランドすいか部会・大久保武 部会長:
「ハイランドのスイカは日本一おいしいと自負しております。たくさん買っていただいて、たくさん食べていただきたい」
JA松本ハイランドでのスイカの出荷は、ハウス物も含めて9月中旬ごろまで続き、2玉入りで80万ケースを予定しています。

