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「間一髪助かった」 道路脇の木が突然倒れ作業中の男性の上に... 幹や太い枝の直撃は免れ軽傷で済む 台風の大雨が影響か

倒れた木の断面

長野県飯田市で28日朝、道路脇の木が突然倒れ、巻き込まれた男性が軽いけがをしました。

男性:
「みなさんに被害が無かったことが本当に不幸中の幸いです」

倒木があったのは、飯田市上殿岡の市道です。

28日午前7時過ぎ、地区の役員を務める男性(50)が市道沿いの雑草などを刈る準備をしていたところ、突然、道路脇ののり面の木が倒れて来たということです。

男性:
「作業の前に道路に出て写真を撮ろうとした瞬間にパキパキという音がして」
「瞬間的に体が反応して間一髪助かりました」
「道路に叩きつけられたような感じ」

木は「高さ20メートルほどあった」ということで、男性は幹や太い枝の直撃は免れましたが、巻き込まれて両手を打撲する軽傷を負いました。

台風などの影響で飯田市は26日から断続的に雨となり、市内のほかの場所でも倒木やのり面の崩落が相次いでいました。

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長野放送ニュース

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