YouTube X Instagram

9割以上が完走  諏訪湖のスウィムに八ヶ岳山麓へのバイク 最後は湖をランで1周 変化に富むトライアスロンレースが開催 台風も去り懸命にゴールを目指す

諏訪湖に飛びこむ選手たち

長野県の諏訪地域の6市町村を回るトライアスロン大会が28日、開かれました。

一斉に諏訪湖に飛び込む選手たち。

今年で4回目を迎えた「スワコエイトピークスミドルトライアスロン大会」には去年を約200人上回る900人余りがエントリーし、最初に約2キロのスイムに挑みました。

湖から上がった選手たちは休む間もなく次のバイクへ。沿道の声援を受けながら八ヶ岳山麓と往復する約68キロで、懸命にペダルをこぎます。

最後は諏訪湖を1周する約20キロのラン。

心配された台風も去って大会は無事開催され、選手たちは完走を目指して力をふり絞っていました。

優勝者:
「諏訪湖の皆さんの声援が凄く嬉しかったです」
参加者:
「雨もそんなに降らずに走れたのですごく楽しみながらレースができました」

主催者によりますと、最終的に全体の9割以上が完走したということです。

  • facebook
  • twitter
  • LINE
長野放送ニュース

最新記事はこちら

こちらもおすすめ

記事一覧へ