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“日本一短い祭り”「一同、礼」20秒で終了「お直りください」 記念碑に向かって一礼するだけ 長野県岡谷・塩尻境の峠で

長野県岡谷市と塩尻市の境の塩尻峠で「日本一短い」とされる恒例の祭りが行われました。

塩尻峠に集まった岡谷市と塩尻市の行政や経済関係者約130人。

年に2回、春と秋に行われる恒例の「塩嶺御野立記念祭」は「日本一短い祭り」と言われます。

「一同、礼。お直りください」

祭りは記念碑に向かって一礼するだけで、20秒ほどで終わります。

1880年に明治天皇が峠を訪れたことを記した記念碑が立てられたのを機に始まったもので、祭りは両市の交流の機会になっています。

塩尻市 百瀬敬市長:
「顔を合わせて行政、産業、観光、地域の皆さんが話をすることは必ず地域の未来につながっていく」

岡谷市 早出一真市長:
「両市が深い関係、交流を深めてきた。それをわれわれがさらに発展、継承していく」

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長野放送ニュース

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