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携帯電話の電源が切れ、1人で山林で一夜過ごす ネマガリダケ採り遭難 72歳男性が自力で下山 3人で入山し、待ち合わせ場所に現れず 疲れているものの、けがはない模様 長野・山ノ内町

捜索隊

長野県山ノ内町の山林にネマガリダケ採りに入り、行方が分からなくなっていた72歳男性が無事に発見されました。男性は自力で下山し、疲れてはいるものの、ケガはないとみられるということです。

行方不明になっていたのは、山ノ内町の72歳のアルバイト従業員の男性です。

6月15日、山ノ内町平穏の山林に3人で入山しましたが、待ち合わせ場所に現れませんでした。

15日の捜索では見つからず、16日も警察や消防、地元の遭対協が20人態勢で捜索していました。

警察によりますと、午前11時半ごろ、自力で下山し、林道を歩いてきた男性を捜索隊が発見し、声をかけて本人であることを確認したということです。

男性は疲れているものの、会話ができ、ケガもないとみられ、病院には搬送されていないということです。

男性は携帯電話を持っていて、当初は警察とも連絡がとれており、警察が「動かずそこにいるよう」指示をしていました。

しかし、途中で携帯電話の電源が切れてしまい、連絡が取れなくなってしまいました。

男性は15日夜は1人でその場所にとどまり、一夜明け、自力で下山したということです。

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長野放送ニュース

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