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「ぜひ生で味わって」 特産のアンズの出荷が本格的に始まる 心配された凍霜害も無く高品質の実に 出荷は7月上旬まで続く 

出荷されるアンズの実

長野県千曲市で14日、特産のアンズの出荷が本格的に始まりました。霜などの被害も無く良いものが出来たということです。

千曲市森の「JAながの」の施設に届いたアンズ。

初日は、早生種で主にシロップ漬けなどに加工される「平和」900ケースが生産者から持ち込まれ、職員が大きさや傷の有無を確認して出荷していました。

春先の暖かさで開花が早かったため凍霜害が心配されましたが、目立った被害は無く、高品質の物が出来たと、いうことです。

JAながの営農指導員:
「旬の物を味わうということでは、これから出て来る生食用のものを食べていただくと、よりアンズの味がお分かりいただけると思います」

今年は例年より1週間ほど生育が早いということで、出荷はこれから生食用のハーコットなどに品種を変えながら7月上旬まで続きます。

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長野放送ニュース

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