YouTube X Instagram

「アイゼンがなくて雪渓を下ることができない」と救助要請 北アルプス針ノ木岳で大阪府の44歳の男性が装備不足により遭難 警察が同行下山して救助 けがはない模様

資料 北アルプス針ノ木岳

北アルプス針ノ木岳で大阪府の44歳の男性が装備不足により、下山できなくなり、警察に救助されました。

遭難したのは、大阪府泉佐野市に住む会社員の44歳男性です。

警察によりますと、10日午前9時半ごろ、本人から「アイゼンがなくて雪渓を下ることができない」と110番に救助要請がありました。

男性は10日、1人で扇沢登山口から入山しましたが、装備不足により、下山できなくなったということです。

救助要請を受け、大町警察署山岳遭難救助隊が出動して、午後4時40分ごろ、男性と同行下山しました。

男性にけがはない模様です。

  • facebook
  • twitter
  • LINE
長野放送ニュース

最新記事はこちら

こちらもおすすめ

記事一覧へ