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【台風情報】台風6号が長野県に3日昼前に最接近 JR中央東線の特急「あずさ」は午後3時頃まで上下18本が運休 アルピコ交通上高地線は倒木で一部区間で一時運転見合わせも再開

台風情報

台風6号による雨は長野県では峠を越えましたが、気象台は土砂災害や河川の増水などに注意するよう呼びかけています。

台風6号は3日昼前に長野県内に最も接近し、引き続き東北東に進んでいます。

県内は未明から各地で強い雨となり、午前11時までの24時間に阿智村浪合で107.5ミリ、阿南で96ミリ、御嶽山で77.5ミリの降水を観測しました。

4日午前6時までの24時間予想降水量は、多い所で北部60ミリ、中部70ミリ、南部80ミリです。

県内では夕方にかけて土砂災害や河川の増水に注意して下さい。また、中部と南部では夕方にかけて強風にも注意して下さい。

交通機関への影響では、JR中央東線の特急「あずさ」が始発から運休しています。

JR中央東線は特急「あずさ」が始発から午後3時頃まで上下18本が運休します。普通列車も午後3時頃まで富士見駅から先の新宿方面で23本が運休します。小海線は小淵沢・中込間で終日運休が決まっています。

アルピコ交通上高地線は倒木で一部の区間で運転を見合わせましたが、午前11時半に運転を再開しました。

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長野放送ニュース

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