
資料
5月29日、長野県山形村の村道で、12歳の男子中学生が運転する自転車とトラックが衝突する事故がありました。中学生は頭の骨を折る重傷です。
事故があったのは、山形村の村道です。
警察によりますと、29日午前7時半過ぎ、東筑摩郡の12歳の男子中学生が通学のため村道を自転車で走っていたところ、対向してきた松本市の47歳の団体職員の男性が運転する準中型トラックにはねられました。
中学生は、病院に搬送された際には意識があり、命に別条はないということですが、頭がい骨骨折で重傷です。
トラックの男性にけがはありませんでした。
警察によりますと、道幅は約5メートルで、自転車からみて左カーブだということです。
また、男子中学生はヘルメットをかぶっていたいということです。
警察が事故の原因を調べています。

