長野県大町市の青木湖畔に新たな宿泊施設が開業しました。夏の観光シーズンを前に新たなにぎわいの拠点となりそうです。
大きな窓の向こうに見えるのは湖。
大町市の青木湖のほとりに、5月28日オープンした「Lakeside villa SUI HAKUBA」です。
松本市を拠点に旅館業などを展開する「扉ホールディングス」が運営し、1棟貸しの建物はキッチンのほかサウナも備えています。
建物は全3棟で、利用は1日3組限定。
自然を満喫できるプライベートな空間です。
扉ホールディングス 斉藤忠政社長:
「自分を取り戻すリトリートな旅を楽しんでもらうため作りました。青木湖は県内でもトップクラスの透明度を誇る。この光景は世界でも相当まれ」
多くのインバウンド客が訪れる白馬エリアから車で約15分。
水資源を守るなど、環境に配慮したシステムも注目です。

