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松本市の小学生が「松本一本ねぎ」の定植 伝統野菜の魅力を感じて 「チャーハン、鍋、ギョウザにして食べたい」

児童たちが伝統野菜の「松本一本ねぎ」の定植

長野県松本市の小学校で児童たちが、伝統野菜の「松本一本ねぎ」の定植を行いました。

児童:
「おいしょ、おいしょ」

苗の1本1本に、ていねいに土をかける児童たち。

植えていたのは、伝統野菜の「松本一本ねぎ」です。

担当者:
「ここの土を白い所の上までかけてください」

JA松本ハイランドは地元の野菜を育てて魅力を知ってもらいたいと毎年、市内の小学校に苗を提供していて、5月13日は、筑摩小学校の4年生が苗400本を学校の畑に植えました。

児童:
「土かけたり、葉っぱが折れないようにするのが大変だったけどうまく埋められてよかった」
「チャーハンとか鍋とか、ギョウザに料理して食べたい」

JA松本ハイランド松本支部 ネギ専門・青木秀夫専門部長:
「家族団らんで、ぜひ松本一本ネギいろんな料理、生でも食べられるし、好き嫌い言わずに一生懸命食べて、元気になってもらいたい」

ネギは11月に収穫し、12月の調理実習で使って味わうということです。

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長野放送ニュース

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