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相次ぐ山の遭難死 女性2人が死亡 戸隠連峰で富山市の46歳の医師が滑落 北アルプス蝶ヶ岳で静岡県の61歳が滑落 東京都の71歳男性が行方不明

資料 戸隠連邦

長野県で山の遭難死が続いています。10日、戸隠連峰で富山市の40代の女性が、北アルプスでは11日朝、61歳の女性がいずれも滑落して死亡しました。

11日午前10時過ぎ、戸隠連峰の本院岳で、富山市の46歳の医師が滑落したと同行者が通報しました。

長野県警のヘリと山岳遭難救助隊が午後4時過ぎに救助しましたが、死亡が確認されました。

女性は2人パーティーで登山中、急峻な雪渓を約70メートル滑落したとみられています。

また、北アルプスの蝶ヶ岳では、11日朝、静岡県富士市の61歳の女性が滑落し、県警ヘリで救助されましたが、その後、死亡が確認されました。

女性を助けようとした同行者の男性も滑落して、頭にけがをしました。

北アルプスではこのほか、鹿島槍ヶ岳周辺に入山したとみられる東京都豊島区の71歳男性が、下山予定の10日を過ぎても帰らず、県警の救助隊が捜索しています。

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長野放送ニュース

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