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「泥あったかい」青空の下で田植え体験 親子で食と農業を学ぶ 11月まで稲刈りや精米も

親子で田植え

5月9日の長野県内は青空が広がり過ごしやすい1日でした。松本市では田植えの体験会が開かれ、多くの親子が参加しました。

親子で肥料をまく:
「1、2のそれ!」

代かきが終わった田んぼに撒くのは有機肥料です。松本市寿の田んぼでは、青空の下19組の親子43人が集まりました。

肥料を撒いた後は…

15センチほどに育ったコシヒカリの苗を手で植えていきます。ヒンヤリした泥の感触も新鮮でした。

参加した男の子:
「泥が冷たいんだけど、太陽の光でだんだん暖かくなってくる」
参加した男の子:
「泥があったかくてドロドロ」
参加した男の子:
「おいしく育ってほしい」

田植え体験は、「いきものみっけファームin松本」のプロジェクトの1つ。中島屋降籏米穀(松本市)などが食と農業の学びを提供し今年で15年目を迎えました。

田んぼの生き物観察会や稲刈りや精米など、11月まで4回の体験会が開かれます。

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長野放送ニュース

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