芽吹きの始まった浅間山で、今シーズンの「山開き」が行われました。
山開きは長野県小諸市の浅間山荘の登山口で行われ、観光関係者など約300人が今シーズンの山の安全を祈りました。
8日は時おり小雨も降っていましたが、登山者は芽吹きの始まった山を楽しもうと、次々と山に入っていきました。
登山者:
「いろいろな緑があって、木も針葉樹から広葉樹まであるので」
「装備をしっかりして、クマ対策のためになるべく登山道から離れないように」
小諸市によりますと、2026年度、市内ではクマの目撃情報はありませんが、入山に際しては鈴を携帯するなどの対策を呼びかけています。
浅間山の噴火警戒レベルは「2」の「火口周辺規制」が続いていて、火口から約2キロ離れた「賽の河原」まで登ることが出来ます。

