長野県警は、犯罪被害者の支援にあたる警察官への指導や助言を行う「カウンセリングアドバイザー」を、清泉大学の岡本かおり教授に委嘱しました。 岡本教授は、臨床心理学が専門で、被害者支援にあたる警察官の心理的な負担、いわゆる「代理受傷」の軽減にも取り組みたいとしています。 清泉大学・岡本かおり教授: 「警察の中の二次受傷、代理受傷ということは、これからの部分で残されていた。被害者の方が回復するには、みんなの力が必要」