最大12連休のゴールデンウィークも終盤。7日から仕事という方も多いのではないでしょうか。連休を信州で過ごした人たちに思い出を聞きました。
JR長野駅の新幹線ホームでは午前中から大きな荷物を抱えた人の姿が目立ちました。大型連休のUターンの混雑は7日も続き、上りの北陸新幹線は自由席の乗車率が110%となった列車もありました。
信州での思い出は?
群馬県から須坂市へ:
「臥竜公園(に行った)ボート漕いだ。楽しかった」
埼玉県から長野市に帰省:
「(善光寺)花回廊に行ってきました。すごくきれいで娘も喜んでいました。きれいだった」
埼玉県から飯綱町に帰省:
「星を見たりしました。バーベキューとか、いとこたちと遊んだりしました。きょうだいの家族と両親と全部で10人くらい」
山口県から:
「野沢菜の天ぷらが好きなんですよ。それを食べに長野に来てるところもあって」
都内から長野市の祖父母の家を訪れたというこちらのきょうだい。子どもだけでの旅行は初めてでした。
東京都内から:
「遊んだりゲームしたり、植物を植えたりした。トマトとかモロヘイヤとかゴーヤとかオクラとか」
祖母:
「3日間過ごしました。孫と楽しく。初めて2人で来てみたいっていうから、彼らにとっては冒険したと思います。(きょうだい2人だけで初めて来て)ちょっと緊張したけど楽しかった」
それぞれの思い出を胸に信州を後にしました。

