資料 北アルプス北アルプス白馬乗鞍岳の登山道でけがをしている男性が見つかり、長野県警のヘリコプターで救助する予定です。 5日正午前、通りがかかりの登山者から「手と口から出血していて、会話があいまいな状態の男性がいる」と110番通報がありました。 警察によりますと、男性は50代とみられ、北アルプス白馬乗鞍岳付近の登山道(標高約2400メートル)に倒れていて、負傷しているということです。 県警ヘリが出動して、男性を救助する予定です。