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「初めて食べたけど、おいしい」長野市で「おやき」や「にらせんべい」郷土食を楽しむイベント 文化庁が認定「100年フード」がずらり

にらせんべい

長野市では郷土食に親しむイベントが初めて開かれています。おやきやにらせんべいなどの「粉ものグルメ」や、伊那市の「ローメン」といった文化庁の「100年フード」に認定された伝統の味が楽しめます。

「にらせんべい」や「おやき」。長野市の「粉もの文化」の代表格を味わいます。

「にらせんべい」を食べて:
「初めて食べたんですけど、おいしい」

市内で5月3日に始まった「ながの100年フードフェス」です。

「100年フード」は世代を超えて受け継がれてきた食文化を文化庁が認定する制度。

長野市の「粉もの文化」が2月に認定され、魅力を広くアピールしようと農業団体などで作る協議会が連休に合わせ初めて企画しました。

長野県内のほかの「100年フード」も出店。上田市の「美味だれ焼き鳥」や、伊那市の「ローメン」、天龍村の「柚餅子」などが並びます。

おやき作りの体験も。

市内から来た子ども:
「おいしい。包むところがちょっと難しかった」

埼玉から:
「簡単に作れるんですね。自宅でもできるならばやってみたい」

おやき店 豊誠堂 上條登志子さん:
「県外の人も来ていて、おやき屋さんがいっぱい並んでいるので、いろんなおやきのおいしさを伝えられてうれしい」

地域で愛されてきた食文化をもっと身近に。イベントは5日までの予定です。

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長野放送ニュース

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