
ボタンの花
長野県松本市の寺でボタンの花が見頃を迎えています。今年は開花の時期が早まり、大型連休と重なったため、大勢の人が訪れています。
大輪の花を咲かせたボタン。
長野県松本市の玄向寺で見ごろを迎えています。
明治時代に当時の住職が植えたのが始まりで、今では120種・1300株以上に増えました。今年は暖かく、開花が早まったことで見頃が大型連休と重なり、大勢の人が訪れています。
3日夜の雨でみずみずしさを増した花が、時折り吹く強い風に揺れていました。
市内から:
「本当にすばらしい花。なんか優しい気持ちになる感じがしますね」
ボタンは、この連休中が一番の見頃で、5月9日には恒例の雅楽の演奏会も開かれます。

