
資料:白馬大雪渓
5月2日、北アルプスの白馬岳で倒れているところを発見され、病院で死亡が確認された男性は大阪市の58歳の会社員と判明しました。
死亡したのは、大阪市生野区の58歳の男性会社員です。
男性は2日午前8時前、白馬大雪渓付近(標高約1850メートル)で倒れているのを別の登山者に発見されました。
通報を受けた長野県の消防防災ヘリが午後3時過ぎに男性を救助し松本市内の病院に搬送しましたが、死亡が確認され、警察が身元の確認を進めていました。
死亡した男性は単独で登山をしていたとみられています。

