
資料:白馬岳
5月2日、北アルプスの白馬岳で登山者が倒れている男性を発見し、男性はヘリで救助されましたが心肺停止の状態ということです。
2日午前7時46分頃、白馬大雪渓付近(標高約1850メートル)を登山中の男性から「30代から40代の男性が倒れているのを発見した」と消防に通報がありました。
男性は午後3時過ぎに県の消防防災ヘリで救助され、松本市内の病院に搬送されましたが、心肺停止の状態だということです。
男性は単独で登山をしていたとみられ、発見時、現場は天候が悪く、強い風が吹いていたということです。
2日はこのほか、長野市の戸隠山で正午前に市内の57歳の会社員の女性が道に迷って行動不能となり救助を要請しました。女性は午後5時に警察や消防に救助され、けがは無いということです。

