長野県庁急増する「はしか」の感染。2026年、4月19日までに国内で確認された感染数数は362人で、既に2025年1年間の感染者を約100人上回っています。 長野県内では海外渡航歴のある10歳未満を含む3人が確認されています。 「はしか」は感染力が極めて強く、県は、ゴールデンウィークに海外に出かける人は、帰国後2週間程度は健康状態に留意し、発熱や発疹などの症状がみられた場合は、事前に医療機関に連絡し受診するよう呼びかけています。